Prof. Florence Millet
フローレンス・ミレー教授
プロフィール
フランスで生まれる。ヨーロッパや日本、北アメリカ、南アメリカなどで演奏活動をしている。これまでにベーゼンドルファーコンクール、ウィリアム・カッペル国際コンクールで優勝。これまでに著名なオーケストラ、指揮者と共演。
ミレーは「アンサンブル・インター・コンテンポレイン」と共演している。彼らはI.R.C.A.Mやルチアーノ・ベリオ Luciano Berio 、トリスタン・ミュライユ Tristan Murail 、エリオット・カーター Elliott Carter 、ハンツ・ヴェルナー・ヘンツェ Hanz Werner Henze 、ジョージ・クラム George Crumb 、スティーヴ・ライヒ Steve Reich 、レオナルド・バーンスタイン Leonard Bernstein といったような作曲家と共同作業を行っている。
ミレーのソロのCDは、ジェラール・ペソン Gerard Pesson のピアノ協奏曲、ギデオン・クライン Gideon Klein のピアノ・ソナタなどである。
パリ音楽院でピアノと室内楽において第1位を獲得。その後、ニューヨーク州立大学ストーニブルーク校のギルバート・カリッシュ Gilbert Kalish のもとで博士課程を修了。
アメリカ、ヨーロッパ、また音楽祭などでマスタークラスを開いている。
現在、ケルン音楽大学分校ヴッパータールの教授である。

