Prof. Rolf-Dieter Arens
ロルフ=ディーター・アレンス教授

プロフィール

1945年、ドイツのツィンヴァルトで生まれ、5歳でピアノを始める。1963年から1968年までライプツィヒ音楽大学で、ピアノをハインツ・フォルガー Heinz Volger に、室内楽をL.シュスター L.Schuster に師事する。その後ウィーンでパウル・バドゥラ=スコダ Paul Badura-Skoda のマスタークラスを受講。


卒業後、1970年から1986年までライプツィヒとヴァイマールの音楽院で教鞭を執る。1986年、ヴァイマール音楽大学“フランツ・リスト”の教授に就任。


アレンスは教鞭を執る一方、コンサートピアニスト、室内楽奏者として幅広い活動を行う。ドイツ国内、その他のヨーロッパ諸国や日本、韓国などで演奏会を行う。またクルト・マズア Kurt Masur やヘルベルト・ブロムシュテット Herbert Blomstedt 、ネヴィル・マリナー Neville Marriner のような著名指揮者と共演。テレビ制作やCDのレコーディングにも参加している。


1982年、アレンスはGDRの芸術賞を受賞、1986年から1991年まではベルリン・シンフォニー・オーケストラのソリストとして演奏する。それ以来、ドイツやスウェーデン、韓国などでマスタークラスを開講、また国際コンクールの審査員としても活躍する。


1993年から1999年までフンディスブルク城の夏の音楽祭を主催。1995年にはヴァイマールで室内楽協会を設立。1999年から2000年までフランツ・リスト協会ヴァイマールの代表を、2000年からはフランツ・リスト国際ピアノコンクール(ヴァイマール)の監督とリスト音楽祭の責任者を務める。


2001年からヴァイマール音楽大学“フランツ・リスト”の主任を務めている。

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CD

B000065BKU モーツァルト: 「きらきら星」変奏曲
B0000249F4 Piano Sonatas K280 K331 K457 & K511
B00000JWMJ Schumann: Frauenliebe und -leben Op42; Brahms: Wiegenlied Op49/4

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