Prof. Peter Waas
ペーター・ヴァース教授
プロフィール
1950年生まれ。ピアノをケムニッツではフリッツ・ベルガー Fritz Berger に、ライプツィヒではハインツ・フォルガー Heinz Volger に師事する。1969年から1975年までモスクワのチャイコフスキー音楽院でヤコフ・ザーク Jakow Sak 、エリッソ・ヴィルッサラドゥス(?) Elisso Wirssaladse 、タチアナ・ニコラーエワ Tatjana Nikolaewa に師事する。
ヨーロッパやアジアを中心に、ソロ、室内楽、講習会、審査員などの活動をする。講習会ではドイツ語、ロシア語、英語が可能である。
1994年からヴァイマール音楽大学“フランツ・リスト”のピアノ科教授に就任している。得意な分野はJ.S.バッハからシューベルトまでである。
2002年には大学にある鍵盤楽器と古楽器のための機関で責任者を務める。 2005年の2月24日から3月1日までヴァイマールで行われた、若きピアニストのための「フランツ・リスト国際コンクール」の発起人、責任者でもある。