Prof. Gabriel Rosenberg
ガブリエル・ローゼンベルク教授
プロフィール
これまでにデトモルト、フライブルク、ジュネーブにて、クラウス・シルデ Klaus Schilde 、カール・ゼーマン Carl Seemann 、ルイス・ヒルデブラント Louis Hildebrand に師事する。またドイツ・フォルクス財団の奨学生でもあった。
ボンで行われたドイツコンクール、ミュンヘンで行われたARDコンクールで入賞している。
ドイツ、ロシア、日本、ウクライナ、フランス、イタリア、スイス、東南アジアなどの主要な町でコンサートを開いている。また様々なオーケストラと共演。ラジオやテレビでの演奏は数多い。
パウル・マイゼン Paul Meisen(フルート)、ペーター・ローゼンベルク Peter Rosenberg(ヴァイオリン)と室内楽では長年演奏している。
バイロイト、ヴィラ・マルトー、マルクト・オーバードルフなどでマスタークラスを開いている。また国内・国際コンクールの審査員を数多く務めている。
1980年からニュルンベルク音楽院、エアランゲン・ニュルンベルク大学でピアノの講師を、ヴュルツブルク音楽大学で教授代理を務める。
2001年、ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学ピアノ科教授に就任。