Prof. Sheila Arnold
シェイラ・アーノルド教授
プロフィール
モーツァルトコンクール(ザルツブルク)やクララ・ハスキルコンクールのような国際コンクールでの成績や、多くの奨学金、ヴィースバーデンのモーツァルト協会からの「モーツァルト賞」などによって、演奏会をアメリカやアジア、ヨーロッパなどで行うようになっている。 多くの国際的に著名な音楽祭から招待され、また著名なオーケストラと共演している。
アーノルドは南インドのティルッチラーッパッリで生まれ、ドイツで育っている。ハイディ・ケーラー Heidi Köhler とカール=ハインツ・ケマーリング Karl-Heinz Kämmerling に師事する。
イモジェン・クーパー Imogen Cooper やエリザーベト・レオンスカヤ Elisabeth Leonskaja 、フェレンツ・ラドシュ Ferenc Rados 、レフ・ナウモフ Lev Naumow のようなピアニストととの仕事が彼女の演奏に影響を与えている。
室内楽では、ラティカ・ホンダ=ローゼンベルク Latica Honda-Rosenberg(ヴァイオリン)やイザベル・ファウスト Isabelle Faust(ヴァイオリン)、ニーナ・ヤンセン Nina Janssen(クラリネット)、ラルフ・マンノ Ralph Manno(クラリネット)、セルジョ・アッツォリーニ Sergio Azzolini(ファゴット)、ヴィルヘルム・ブルンス Wilhelm Bruns(ホルン)、グイド・シーフェン Guido Schiefen(チェロ)、ベルント・ハーン Bernt Hahn(俳優)、アレクサンドル=セルゲイ・ラミレス Alexander-Sergei Ramirez(ギター)らと共演している。
数年前からは、古楽器(特にフォルテピアノ)も演奏している。彼女は特にモーツァルトの作品に重点を置いている。
アーノルドのCDはRam、Master Arts Records、Avi-Musicなどのレーベルからリリースされている。また、新しくブラームス、シューマン、の作品は国際的に高い評価を受けている。
2006年、ケルン音楽大学の教授に就任。様々な国際コンクールの審査員も務め、マスタークラスも開いている。
公式ウェブサイト:http://www.sheilaarnold.de/