Prof. Pierre-Laurent Aimard
ピエール=ロラン・エマール教授
プロフィール
1957年、フランスのリヨンで生まれる。パリ音楽院でイヴォンヌ・ロリオ Yvonne Loriod(作曲家オリヴィア・メシアン Olivier Messiaen の妻)に、ロンドンでマリア・クルチオ Maria Curcio に師事する。
12歳の時にオリヴィア・メシアンに紹介され、数年後には彼のお気に入りの演奏家となる。エマールは、現代音楽の重要な人物として有名で、15歳を過ぎたころにはジョルジュ・リゲティ György Ligeti と共に仕事をしている(リゲティのピアノ作品をエマールの演奏で収録)。
エマールは一般的なレパートリーの演奏でも優れていて、国際的に有名なオーケストラ、指揮者としばしば共演している。 またソロや室内楽でも活躍していて、しばしば著名な音楽祭で演奏している。
現在、ケルン音楽大学、及びパリ音楽院の教授を務めていて、また演奏会、マスタークラスは世界中で行っている。


