Prof. Nina Tichman
ニーナ・ティヒマン教授
プロフィール
アメリカのピアニスト、ニーナ・ティヒマンはフランクフルト、ニューヨークでドビュッシーのピアノ全曲演奏を行った際に大喝采を浴びた。この記念すべき演奏はCDに収められ、報道陣、聴衆を感動の渦に巻き込んだ。
ブゾーニ、メンデルスゾーン、カサグランデといったコンクールで優勝しているティヒマンは、世界中のテレビやラジオに出演している。彼女のCDはコープランドのピアノ全作品、ショパン、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ペンデレツキ、バルトーク、レーガーなどを含む。
1993年にケルン音楽大学ピアノ科教授に就任、そしてマスタークラスはゼールシュナイダー、モーツァルテウム(ザルツブルク)、プリンストン大学などで開いている。
チェリストのマリア・クリーゲル Maria Kliegel と収めたベートーヴェンのCDは、イギリスの雑誌で「すばらしい演奏だ」と賞賛を浴びている。ベートーヴェンのピアノトリオのCDは「ピッチカート・スーパーソニック賞」を得ている。
公式ウェブサイト:http://www.ninatichman.com/


