Prof. Matti Raekallio
マッティ・ラエカッリオ教授

プロフィール

2005年の冬ゼメスターからハノーファー音楽大学のピアノ科教授に、アリエ・ヴァルディ Arie Vardi の後継者として就任。


コンサートピアニストとして、世界中で成功を収め、またピアノ教育者として国際的に人気がある。ラエカッリオのCDは国内外で表彰され、多くの彼の門下生は著名な国際コンクールで入賞している。


フィンランドとイギリスでマリア・クルチオ Maria Curcio に、オーストリアのウィーン音楽院でディーター・ヴェーバー Dieter Weber に師事し、サンクトペテルブルク音楽院を卒業した後、1981年、ニューヨークのカーネギーホールでデビューを果たす。続く年には、アメリカで様々なオーケストラと共演する。


ハノーファー音楽大学で教鞭を執る前は、ヘルシンキのシベリウス音楽院、ストックホルムの王立音楽院、アメリカのウェスタンミシガン大学でピアノを教えていた。


テル・アヴィヴ、上海、東京などの国際コンクールで審査員を務めている。またマスタークラスは、故郷のフィンランド、オーストリア、イスラエル、アメリカで開講している。


ラエカッリオは、シベリウス音楽院で、19世紀、20世紀のピアニストと作曲家の指使いについて、というテーマで博士号を取得している。

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CD


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