Prof. Volker Banfield
フォルカー・バンフィールド教授

プロフィール

14歳の時にバイエルン州の奨学金を得てデトモルトの北西ドイツ音楽院に通い、16歳で「ジュネス・ミュージカルス」国際コンクール(ベルリン)で唯一ドイツ人として入賞する。


1965年にはDAAD奨学金で渡米し、ニューヨークのジュリアード音楽院でアデル・マーカス Adele Marcus に師事し、のちにオースチンのテキサス大学でレナード・シュアー Leonard Shure に師事する。この二人の先生が、ドイツの伝統的な音楽とロシアのテクニックを彼にもたらした。


ドイツに戻ってからは大きな町でコンサートを開き、さらにソヴィエトやアメリカ、南アメリカ、イラン、ヨーロッパ内でもコンサートツアーを行う。また様々な音楽祭にも招待され、テレビでも放映される。ソリストとして世界各地の様々なオーケストラと共演。


数多くのCDをリリースしているが、スクリャービン、フィシェル、キルマイヤー、ヴィラ=ロボス、ミュラー=ジーメンス、リゲティ、メシアン、シューマン、ブゾーニ、クセナキスなどの作品を演奏している。


演奏活動の傍ら、ハンブルク音楽大学のピアノ科教授として教鞭を執っていて、また国際コンクールの審査員も務めている。


公式ウェブサイト:http://www.banfield.de/

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