Prof. Pi-hsien Chen
ピ=シエン・チェン教授

プロフィール

台湾に生まれ、9才の頃よりドイツ・ケルンに在住。10才の時、ハンス=オットー・シュミット=ノイハウス Hans-Otto Schmidt-Neuhaus に師事。21才の時、ミュンヘンのARD国際ピアノコンクールにおいて第1位を受賞。その後シェーンベルクコンクール(ロッテルダム)、バッハコンクール(ワシントンD.C.)でも第1位を受賞する。


これまでロンドン交響楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ドイツにおける全ての放送交響楽団と共演。またハイティンク、ザッハー、デーヴィス、デュトワ、ヤノフスキ、ツェンダー、エトヴェシュら名指揮者らと共演する。他にもH.バウマン、P.L.アイマル、W.マイヤー、A.デュメイらと共同して音楽活動を行う。


シュヴェツィンゲン・フェスティバル、ロンドン・プロムス、ハダースフィールド音楽祭、大阪フェスティバル、香港アートフェスティバル、パリの秋、ムジカ・ストラスブール、ウィ-ン・モデルン、トリエンナーレ・ケルン(1994,1997)などといった数々の音楽祭に出演。


現代音楽にも意欲的に取り組み、ブーレーズ、シュトックハウゼン、クルタークら作曲家と共同作業を行う。また、ドイツ国内の様々な音楽祭でドイツの現代作曲家らの作品、ケージ、カーターらの作品を演奏する。


1983年よりケルン音楽大学で教授を務めた後、2004年からはフライブルク音楽大学で後進指導を続けている。(武生国際音楽祭より引用)

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