Prof. Betty Vergara-Pink
ベティ・ヴェルガラ=ピンク教授
プロフィール
1945年、オーストラリアで生まれ、7歳でピアノを始める。メルボルン大学で音楽を学ぶ。クイーンズ大学の奨学生として、ドイツのフライブルク音楽大学でピアノをカール・ゼーマン Carl Seemann に、室内楽をヘルムート・バルト Helmut Barth に師事する。
学生時代にコンクールで多くの賞を得ていて、16歳でクイーンズ交響楽団と共演している。また続く年には多くの室内楽、ピアノデュオのコンサートをオーストラリアやマレーシアで行う。
1971年から1975年、フライブルク音楽大学の講師を務め、1976年から1993年まではブリスベンにある工業大学のピアノ科教授となり、1988年には日本の松阪にある大学(?)の客員教授となっている。
1993年から2002年まで、フライブルク音楽大学のピアノとピアノ教育法の教授を務め、現在は同大学のピアノ科教授だけを務めている。