Prof. Lev Natochenny
レフ・ナトチェニー教授
プロフィール
ヨーロッパの批評家から「創造的な天才」と称され、ニューヨークの批評家からは「稀に見るマイスター」と称されている。
ナトチェニーはスヴャトスラフ・リヒテル Sviatoslaw Richter とダヴィッド・オイストラフ David Oistrach から非常に影響を受けている。モスクワのチャイコフスキー音楽院ではレフ・オボーリン Lev Oborin とボリス・ツェムリアンスキー Boris Zemliansky に師事。19歳で既にオボーリンのアシスタントになっている。
ブゾーニ国際ピアノコンクールでは特別賞付きの金メダル、若手音楽家ピアノコンクール第1位を得て、ヨーロッパやアメリカで著名な指揮者やオーケストラと共演する。
マスタークラスをアメリカ、日本、ヨーロッパなどで行う傍ら、ブゾーニやシドニー、カリアリなどのコンクールの審査員も務めている。彼の門下生からは27人ものコンクールの入賞者が輩出されている。また発売したCDで賞を獲得している。
現在、フランクフルト音楽大学の教授である。
公式ウェブサイト:http://www.natochenny.com/