Prof. Wieslaw Piekos
ヴィエスワフ・ピエンコシ教授

プロフィール

1947年、ポーランドのクラッカウで生まれ。クラッカウの音楽大学でピアノを学ぶ。またワルシャワ音楽大学では、最優秀の成績で卒業。その後、ニューヨークのジュリアード音楽院とケルン音楽大学でも勉強している。


ピエンコシはこれまでにレギーナ・スメンジェンカ Regina Smendzianka 、タチアナ・ニコラーエワ Tatiana Nikolajewa 、アロイス・コンタルスキー Aloys Kontarsky などに師事。


ロドズ、ワルシャワで行われた国内のコンクールで入賞。9歳でクラッカウオーケストラとのデビューを果たす。1986年、東京とロンドンでデビュー。世界中で数多くのコンサートを開く。さらに、世界の著名なオーケストラとも共演。


定期的に日本でマスタークラスを行っている。またクラッカウで2年毎に開催されるドイツにいるピアニストのための国際マスタークラスの発起人でもある。ドイツの音楽祭に数多く参加している。さらにラジオやテレビの収録、CD制作など行っている。


コンサートピアニスト及び教育者であり、1980年からデュッセルドルフ音楽大学で教鞭を執っている。

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