Prof. Thomas Leander
トーマス・レアンダー教授
プロフィール
これまでにデュッセルドルフでヘルベルト・ドレクセル Herbert Drechsel 、ウィーンでパウル・バドゥラ=スコダ Paul Badura-Skoda 、ロンドンでジェフリー・パーソンズ Geoffrey Parsons とアレクシス・ワイセンベルク Alexis Weissenberg に師事。ドイツ国家演奏資格取得後、ソリスト、歌曲伴奏としての道を歩み始める。
レアンダーは様々な国でコンサートを行っており、またヘルマン・プライ Hermann Prey 、カール・リッダーブッシュ Karl Ridderbusch 、ロベルト・ガンビル Robert Gambill 、マリオ・ホフ Mario Hoff らの伴奏者を務めた。世界中の主要なホールでも演奏しており、音楽祭でも世界各地から招待されている。
1987年、マンハイムでアルフレッド・シュニットケ Alfred Schnittke のピアノ協奏曲をロベルト・シューマン・オーケストラと共にドイツ初演を行い、さらにヨーロッパの60の街で演奏した。また室内楽においても、ナターリヤ・グートマン Natalia Gutman を含めた様々な演奏家と共演している。
1995年、デュッセルドルフ音楽大学のピアノ科教授となる。