Prof. Kurt Seibert
クルト・ザイベルト教授

プロフィール

1944年、ポーランドのウッチで生まれ、ピアノと室内楽をコンラード・ハンセン Conrad Hansen ハンス・ライグラフ Hans Leygraf 、フィリップ・イェルナッチ Philipp Jarnach に師事、音楽理論をヴィルヘルム・マーラー Wilhelm Maler に師事、そしてマックス・レーガーのピアノ協奏曲を卒業試験で演奏する。


数多くの賞や名声を得ていて、現在はブレーメン音楽大学の教授である。


また尊敬されている教育者であり、ラヴェル、リスト、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ、ヒンデミット、シューマン、レーガーなどの作品を学際的な芸術プロジェクトで扱うこともしている。1966年、レーガーの死後50周年に、彼の作品「バッハのテーマによる変奏曲とフーガ」をハンブルクで演奏した。


ザイベルトの幅広いレパートリーは、ブラームスのピアノ全作品を含んでいる(室内楽、デュオなども)。またレーガーのピアノ五重奏曲、プフィッツナーのピアノ五重奏曲をビューラー・カルテット Wührer Quartet と演奏している。彼はドイツやチェコ、ポーランド、スウェーデン、日本、南アメリカでマスタークラスを定期的に行っている。

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