Prof. Michael Endres
ミヒャエル・エンドレス教授
プロフィール
1961年、ドイツのゾントーフェンで生まれる。ミュンヘンでクラウス・シルデ Klaus Schilde 、カール=ヘルマン・ムロンゴヴィウス Karl-Hermann Mrongovius に師事し、その後ニューヨークのジュリアード音楽院でジェイコブ・ラテイナー Jacob Lateiner(修士課程) 、ロンドンでペーター・フォイヒトヴァンガー Peter Feuchtwanger に師事する。
チューリッヒのゲザ・アンダ国際コンクール、ニューヨークの国際芸術コンクールで入賞、ドルトムントのシューベルト国際コンクールで第1位と特別賞を獲得。
エンドレスはヨーロッパとアメリカ、そしてボンの「ベートーヴェン・フェスティバル」でモーツァルトのソナタ全曲演奏を行い、ザルツブルクでの「モーツァルト・フェスティバル」では、さらにシューベルトのピアノソナタ、ラヴェルのピアノ全曲演奏も行った。
そしてソリストとして世界中の様々なオーケストラと共演、また室内楽でも著名な音楽家と頻繁に演奏会を行っている。
得意としているのはモーツァルト、シューベルト、シューマン、ラヴェルだが、さらにウェーバーやゴドフスキ、バックス、トゥビンの作品も演奏している。
CDでは、ラヴェル全曲、ウェーバーとバックスのピアノソナタ、シューベルトとモーツァルトのピアノソナタ全曲などを出していて、これらに対して二つの栄誉ある賞も獲得している。
2003年からベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の教授である。
公式ウェブサイト:http://www.michaelendres.com/