Prof. Gabriele Kupfernagel
ガブリエーレ・クプファーナーゲル教授
プロフィール
ドイツのケムニッツで生まれ、母から音楽的な教育を受ける。のちにドレスデンの音楽専門学校に通い、その後ドレスデン音楽大学でゲルハルト・ベルゲ Gerhard Berge に師事。優秀な成績で卒業後3年間モスクワのチャイコフスキー音楽院でタチアナ・ニコラーエワ Tatjana Nikolajewa に師事。
1972年ライプツィヒのバッハ国際コンクールで入賞、1974年、1975年にはメンデルスゾーン奨学金を授与。この頃からソリスト、室内楽奏者として国内外で定期的に演奏活動を行う。またたくさんのラジオ、テレビ、CDの収録も行っている。
1978年、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の講師となり、1992年からピアノ科の教授となっている。